スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月刊誌「しゃりばり」再び活字へ #hkdshiryo

久しぶりに、「そうかぁぁぁ!」と感激しました。
1975年創刊した北海道の月刊誌「しゃりばり」が、
メルマガとHP発信に替って3年くらいでしょうか。結構カタイ記事がおおいのですが、そのせいか、ネットで読むより、じっくり活字を追いたいかな…と思わせるものありました。
復紙記念の343号の特集は「『活字の底力』、再発見」だそうです。本日発売。
…ただし、買えるのは久住書房(大谷地)といわた書店(砂川市)らしい。ちなみに、この書店さんは北海道地元書店(量販店じゃない)の両雄です。
スポンサーサイト

永江朗氏講演「いま本と読者はどうなっているのか -電子書籍時代の本と読者と図書館-」 #hkdshiryo

永江さんは在住じゃないけれど、旭川出身の方です。

宇江佐さんの講演と同じく、第52回北海道図書館大会の基調講演であります。
平成22年9月9日(木) 北海学園大学7号館
基調講演(13:20-14:45)
演題「いま本と読者はどうなっているのか -電子書籍時代の本と読者と図書館-」
講師 永江 朗 氏(ライター/早稲田大学文化構想学部教授)

宇江佐さんのは、国民読書年の特別講演ですが、永江さんのは基調講演!
サブタイトルは・・・どこかで見たような気もしますが、
こちらも聞き逃せない感じです。

大会参加費1000円で、どちらも聞けますよ。
要申し込みなので、北海道立図書館HPのイベントから、
大会要項にアクセスできます。
http://bit.ly/blAI09

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

第52回北海道図書館大会特別講演「函館で時代小説を書くということ」宇江佐真理氏 #hkdshiryo

日時:平成22年9月10日(金)11:25-
場所:北海学園大学7号館

ちょっと、出版物じゃないけれど、講演会のお知らせあります。
北海道(函館)在住の作家さん。宇江佐真理さんの講演会。
時代小説好きにはたまらない。江戸情緒あるれる作品を書かれますが、
なんと、東京暮らしは一度もない、函館っ子とのこと・・・。

でも浜生まれの気風のよさは、深川芸者の粋に通じるのかも知れません。
めったに講演活動しない宇江佐さんの講演会を聞きにいってみるのも、
とっても楽しそう!!!

北海道立図書館のHP-イベント 
図書館大会の一部になっていますが、一般参加もOK!

http://bit.ly/bsR4xB

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

小冊子だって、パンフレットだって!

北海道で活動している方!または、北海道内の題材を扱っている方!などの出版物の情報がありましたらお願いします。オールジャンルOKです!折角作ったなら、多くの人に知ってもらって、見てもらって、できれば永久保存とか。…なのです。

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

歌人・中城ふみ子の資料が揃う。帯広市図書館。

「第4回中城ふみ子賞記念講演会」8月3日に記念講演会と受賞祝賀会が有る予定。
帯広市で生まれ、31歳の若さで乳癌で亡くなるまで、生涯の殆どを故郷で過ごした歌人、中城ふみ子を記念して賞を選んでいます。寺山修司に「自分の歌の出発点は中城ふみ子です」と言われるなど、与謝野晶子同様、一時代の短 歌の流れをつくった歌人であると評価されています。
http://www.lib-obihiro.jp/ #hkdshiryo #jlastepup http://bit.ly/anLJ9j
こんな本あるよ@投稿
出版情報などをお寄せください!

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。