スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北海道児童文学作家の底力をみる。「北海道児童文学シリーズ 第一期」刊行。 #hkdshiryo

日本児童文学者協会北海道支部(柴村紀代支部長)がやりました!という感じです。
以前「北海道児童文学全集1-15」(1983-84)立風書房がありましたが、
装丁も全然感じが違います。1冊1作品の読みやすさと手ごろな値段です。

大手出版社を通さず自費出版ですが、2011年8月までかけて第1期~3期まで
全20冊を刊行予定です。

この8月に、第一期6冊を刊行しました。
どうぞ、お見逃しなく!

【第Ⅰ期刊行内容】(1冊1,050円)

『空に棲(す)む』 北海道児童文学シリーズ(全20巻・第I期)(1)
加藤 多一 著

『無人駅(むじんえき)』 北海道児童文学シリーズ(全20巻・第I期)(2)
越智 みちこ 著

『火のでる石』 北海道児童文学シリーズ(全20巻・第I期)(3)
木村 和嘉子 著

『黄砂にのってきた悟空 』北海道児童文学シリーズ(全20巻・第I期)(4)
小笠原 洽嘉 著

『しらかばBOYS』 北海道児童文学シリーズ(全20巻・第I期)(5)
升井 純子 著

『小鳥の学校 』北海道児童文学シリーズ(全20巻・第I期)(6)
上伊澤 洋 著
スポンサーサイト

小檜山博氏の新刊『漂着』サイン本販売会 #hkdshiryo

小檜山氏の故郷、滝上町で小檜山氏の資料展が行われる際、
オープニングイベントとして、新刊のサイン、販売会が行われる。

滝上町は、春の山一面のシバザクラが有名だが、
清流と温泉もあるとても静かでよい街です。
薄荷の栽培もしていて、ハーブ園もあり(自分でハーブティーのブレンドができる)、
「香りの里」として有名です。

近所の地名も、「滝西」「滝下」など滝にちなむものが多く、
あとは、第何線とか…北海道らしい地名も。


小檜山博資料展(主催 滝上町観光協会 小檜山博文学の故郷会) 
平成22年9月19日(日)~10月3日(日)10:00-16:00
場所:道の駅 香りの里たきのうえ 2F

・オープニングセレモニー
 開会セレモニー及びご本人による新刊『漂着』サイン本販売会
 14:00-16:00

いまかね絵本『だいすき!だんしゃくくん』完成! #hkdshiryo

第33回北海道子どもの本のつどい・今金大会で、
久しぶりにふるさと絵本の新作発表でした。

…見かけが悪く自分に自身がもてない主人公「だんしゃくくん」が、
いろいろな出会いから本当の自分を発見していく物語…

内容は、ありがちだけど、
いまかね(今金町って、町です)の恵みと、誇りを
子どもたちに伝えたい!!の願いがこもっているのです。

男爵イモは、北海道の男爵イモは…おいしいぞー!
もちろん、それだけではありませんがね。

『だいすき!だんしゃくくん』
いまかね絵本プロジェクト製作委員会//企画 カワグチ リオ//イラスト
今金町今日委員会//発行 1000円

北海道書店商業組合では・・・。 #hkdshiyo

以前に札幌市中央図書館の展示とリストについてご紹介しましたが書店と図書館の協働です。

 北海道書店商業組合では、2004年の「本屋のオヤジのおせっかい 中学生はこれを読め!」に引き続き、「高校生はこれを読め!」に取り組み、7月23日から、フェアを開催しています。

「高校生はこれを読め!」は、書店、図書館司書、大学生、高校教師等の推薦、選書により、541冊のリストを作成し、書店と図書館で共同開催をしています。
公立図書館では、資料展示会として約50市町村が参加しています。

日本図書館情報学会誌に図書館利用行動の論文が。2010.7です。

「広域利用可能地域における世帯レベルの図書館利用行動-札幌市住民調査をもとに-」河村芳行ほか著(「日本図書館情報学会誌」Vol.56-2 2010.7)まだ、目次見ただけなんです。すみません。これから読みます。 #sapporo #hkdshiryo #jlastepup http://bit.ly/anLJ9j
こんな本あるよ@投稿
出版情報などをお寄せください!

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。