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『北海道裏観光ガイド VOL.1-3』旅ゴコロを刺激する! #hkdshiyo

いやー!久しぶりの更新です。
こんな本見ちゃったら書かずにはいられないっしょ!と
ワザとらしい北海道弁ですみません。

これは一種の写真集です。
北海道観光の表舞台で脚光を浴びると言うわけでない
アンダーグラウンド的な観光スポットを紹介しています。

廃坑、商店街、風景、温泉…何気なくそこなる景色が、
多分、旅人の心をつかむのでしょう。

あまり、書店では見かけないかもしれませんが、
NPO法人北海道冒険芸術出版が発行しています。
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網走・脱獄・五寸釘…記録にはいろいろな伝説がある #hkdshiryo

久しぶりの更新です。
ちなみに本を読んでいて、降りる駅を乗り過ごした経験は、
2回ほどあります。読書週間の標語をみて。
「気がつけば、もう降りる駅」→「気がつかず、さっき降りる駅」かな。

さて、今回のご紹介は、

網走文庫の再販ですが、五寸釘一本で、6回も脱走した囚人・西川寅吉の物語です。
差別問題も孕んだ社会派と思いますが、
つい、スポーツの秋?“記録もの”?みたいな。
…でも、やっぱり違うよなぁ…。

『 五寸釘寅吉の生涯』
  -脱獄暦六回の記録保持者-
 山谷 一郎∥著 網走市 2010.5 150p/15cm 500円


『凍野の残映 -北海道人物誌-』
(北海道ノンフィクション集団∥著 みやま書房/札幌 1982)
にも、「獄の軽業師 五寸釘寅吉の執念」( 川嶋 康男著)が
あります。

こんな本あります@北海道『高校生はこれを読め』とうとう出版です! #hkdshiryo

『本屋のおやじのおせっかい!中学生はこれを読め!』に続く、
高校生バージョンです。

一番面白い本は、自分自身が見つけた本…。
でも、おすすめの本にも意外な出会いがあるかもしれません。
本当におせっかい!だけど、愛すべきおせっかい!を楽しんでみては?

全道の図書館司書、高校教諭、書店員、現役大学生らによる
高校生のためのブックガイド。

寄稿/朝倉かすみ、豊崎由美、乾ルカ、文月悠光、まさきとしか。
小路幸也インタビューも収録。

『高校生はこれを読め!』
「高校生はこれを読め!」編集委員会 編 北海道新聞社
 1260円 ISBN978-4-89453-569-5
http://www.aurora-net.or.jp/doshin/book/shinkan/index.html

こんな本あるよ@北海道『トヌペカ ランラン』謡うのです。カムイが…。 #hkdshiryo

今日は、どうもアイヌ語の響きにやられている感じです。

書名:トヌペカ ランラン
巻号:ちりゆきえのアイヌしんようしゅうより
著者名:かいせ みほ∥ぶん・え
出版者:アイヌ文化振興・研究推進機構
出版年:2009.3
ページ:26p
大きさ:30cm

平成20年度の「幼児向け絵本」原作募集の最優秀賞に選ばれた作品を補作して絵本した作品とあります。
著者のかいせ みほ さんは、福島県の方のようですが、
イメージを膨らませて書いたのでしょうね。
きり絵を思わせるような、クッキリとした黒色使いが印象的です。

原作は、知里幸恵さんの「アイヌ神謡集-沼貝が自ら歌った謡」です。

沼貝のカムイ(神様)が、謡っているのですよ…ランランランなのです。

こんな本あるよ@北海道 『ヌタクカウシュベ』このアイヌの響き… #hkdshiryo

『ヌタクカウシュベ』大雪山の愛称。『日本名勝地誌・第9巻・北海道の部』(博文館 1899)に「大雪山元名ヌタクカウシュベ」とあり、大雪山の語が初めて文献にあらわれる。

と、ありまして、なんだか壮大な物語でも想像しちゃうのですが、
これは、国立大雪青年の家が出している事業報告書のタイトルなのです。

なんだか、かっこいいわぁ。

書名:ヌタクカウシュベ
巻号:平成21年度事業報告書
著者名:国立大雪青年の家∥編
出版者:国立大雪青年の家
30cm 50p H22.3

こんな本あるよ@投稿
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